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SMshopアール目白店の公式ブログです。


【体験記】敏子様体験談

閲覧頂きありがとうございます。

コンプレックスを抱えた女性が、ある日を境にファッションやメイクを変えて変身…。
女性としての自信を取り戻しつつ、欲望のままにボンデージを欲する姿は正にM性の目覚め。
今後、敏子様がどの様に変わってゆくのか、どんなプレイを欲するのか気になるところです。
どうぞ本体験記を皆様のプレイにお役立て下さい。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇

私は22才の大学4年生です。
平成生まれにも関わらず名前が敏子、なので自己紹介で名前を名乗るのが未だに抵抗を感じます。
第一印象でいいなと思った男性には名前を聞かれたくないのでいつもツンツンしています。
以前合コンで知り合った男性に「お袋と同じ名前だ。」と言われそれっきりメールの返信がなかったことすらありました。
もちろん名前だけが理由で私を避けるのではないことは分っています。
アキバ系のファッションに黒ぶち眼鏡、そしていつもスクールバックを持ち歩いていては、名前云々でなく男性が寄ってこないのも無理はありません。

何か自分を変える方法はないかといつも模索しています。
ある日たまたまネットカフェに入った時パラパラとファッション誌を見ていると衝撃的な事実に気が付いたのです。
そのファッション誌のモデルさんたちのビフォー&アフターの写真が載っていたのですが余りにも違い過ぎなんです。
今まで彼女たちのアフターの写真しか見た事がなかったので、元々そういう見た目だとばかり思っていたのですが、ビフォーの写真は私となんら遜色はないのです。
ということは私もメイクやファッションを変えれば彼女たちのような見た目に変身出来るということじゃないかしらと閃いたのです。
なんと22才になってようやくおしゃれに目覚めたのです。

ボディバンデージ

どうせならガラリ一変してみたい、そう思って貯金をはたいて髪型を変え上から下までかわいいモデルさんと同じファッションにしてみました。
最後に厚底のヒールを履きハンドルネームをアリサに設定して街をさまよい歩きます。
今までに感じたことのない熱い視線が私に集まっているのが分りました。
もうそれだけで満足してしまいそうです。
少し疲れたので見晴らしのいいカフェで休憩を取ることにしました。

交差点の角のビルの2Fのお店なので階段を昇ろうとした時、「お仕事お探しではありませんか?」と白いポロシャツを着たお兄さんが声を掛けてきました。
いつもこの辺で見かけるお兄さんが今まで私のことなど見向きもしなかったのに今日は私に声を掛けてきたんです。
なんだかやっと女として見てもらえたと思うとうれしくなりつい、にやけてしまいまいた。
ちょうどバイトもしていなかったし、今回貯金全部使ってしまったので男の話を聞くのを断る理由など見つかりませんでした。
しかし私がイエスともノーとも言わないので男は一瞬あきらめて行ってしまう素振りを見せました。
結局男の押し付けがましくない態度に惹かれ、カフェで話を聞くことになってしまいました。
私は男の話などろくに聞かず終始男の顔を見ながら頷いていました。
なので話の内容など一つも覚えていません。
最後に「じゃあおもしろいものを見せてやる。」と言われ、私はハイと答えていました。

ボディバンデージ

私はいつの間にか好奇心旺盛で素直な女の子になっていました。
男はタクシーを拾うと運転手に行き先を告げ、車は細い道を走りました。
そして山手線の線路沿いで止めました。
目の前には古着屋らしきお店が見えたので、てっきりその店に入るものだとばかり思って車を降りました。
すると男は「反対側だ。」と言って赤茶色のレンガのお店に入っていきました。

中に入るとそれはそれは狭いスペースに商品が並べられており、革の匂いがプーンとしてきました。
靴を脱いで2Fに上がると色々なボンデージが展示されており、中でも鮮やかな赤のボンデージをつけたマネキンに私は見入ってしまいました。
男は薄ら笑いを浮かべ「なかなか悪かねえだろ、だけどオマエには若干もったいねえな。」と言ってきました。
その瞬間私はどうしてもそのボンデージを着けてみたくなったのです。
しかし貯金を使い果たして私にはもう余裕がありません。
すると益々欲しくなります。

ボディバンデージ

「まあ、こういう世界があることだけでも覚えておいて損はねえ。」男はそういってお店を出ようとしました。
「もし俺の店で仕事するならもう一度ここへ来て道具を揃えるといい。」私は赤いボンデージを身に着けた自分を想像せずにはいられませんでした。
そしてお店の名前を控えを出た後、数分で駅に着きました。
男は名刺を私に渡し、「仕事で戻る。本当にこの世界で仕事してみようと思うなら連絡して来い。」と言ってタクシーを拾って戻りました。
押しの強い勧誘のイメージがあったので私は逆に自ら興味を持ってしまいました。
そして帰り際ネットカフェでさっき控えたお店の名前で検索してみました。
素晴らしいホームページがあり時間がたつのを忘れて隅から隅まで見てしまいました。
気持ちが高まり、男にもらった名刺のQRコードを読み取り、一日体験してみたいのチェックボックスにチェックを入れメールを送信していました。

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  1. 2013/08/03(土) 12:00:00|
  2. 体験記

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